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三十路オンナの表と裏
趣味は旅行、映画と音楽鑑賞、写真、散歩、家庭菜園など。
歴史地区とレロ書店@ポルト散策 ポルトガル旅行@3日目
ポルトガル3日目は朝食を食べた後、ポルトの市内を回りました。

行ったのは
・ポルト歴史地区
・サンフランシスコ教会
・ドン・ルイス一世橋
・サンベント駅
です。

バスでポルト歴史地区まで行き、バスを下車し、
商店街を通って、歴史地区へ。

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ポルトのカフェがありました。
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メニューを見ると、コーヒーが1ユーロ弱で、安かったです。
ポルトガルはコーヒーがおいしく、安いそうです。

その後、ポルトの有名な本屋さんへ。
入るために、入場料がいるそうです。
「世界一美しい本屋」レロ書店((Livraria Lello))

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『ハリー・ポッター』シリーズ作者 J.K.ローリング氏が何度も訪れたことで有名で、
店内はとても美しいそうです。
詳細はこちら(入場料は5ユーロ)

今回、店内に入れなく、残念でした。

フラミンゴのディスプライがありました。
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昔からの古い建物があり、歴史を感じました。
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ポルト歴史地区は世界遺産になっています。
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世界遺産「ポルト歴史地区」、ポルトお勧め観光スポット ポルトガル第二の都市ポルト(Porto)は「ポルト歴史地区」として世界遺産にも登録されています。

聖グレゴリウス聖堂、大聖堂、ボルサ宮、聖フランシスコ聖堂、サン・ベント駅など世界遺産に含まれます。


歴史地区にはカラフルな建物がありました。
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ポルトガルは缶詰が有名で、ポルトガルの有名な缶詰メーカーのお店「Comur」も。
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缶詰はいわし、さば、ツナなど沢山あるそうです。(缶詰1個:500円から)
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その後、サンベント駅へ歩いて向かいました。
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ドン・ルイス1世橋と夕食@ポルトへ ポルトガル旅行@2日目
サンティアゴ・デ・コンポステーの後はポルトへバスで向かいました。
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ポルトに到着して、バスを下車し、橋を眺めて、少し自由行動となりました。

ポルト(ポルトガル語: Porto IPA:[ˈpoɾtu])、またはオポルト(Oporto)
ポルトガル北部の港湾都市。首都リスボンに次ぐポルトガル第二の都市。
同国屈指の世界都市であり、ポルト都市圏では、人口は約160万人を数える[1]


ドン・ルイス1世橋です。
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私は前回、ドン・ルイス1世橋を渡ったので、母と橋を眺めて、
ドン・ルイス1世橋周辺をぶらぶら歩きました。

ドン・ルイス1世橋(ポルトガル語:Ponte Dom Luís I)
ポルトガルのポルトにある道路・鉄道併用橋で、ドウロ川に架かっている。世界遺産「ポルト歴史地区」に含まれ、2016年からは「ポルト歴史地区、ルイス1世橋およびセラ・ド・ピラール修道院」として、登録名にも明記された。

ポルトの中心部とヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区を結んでいる。
ドン・ルイス1世橋は幅8mの2階建て構造になっている。上層の長さは395mで、下層の長さは174mである。現在上層は歩行者とメトロ用に、下層は自動車と歩行者用になっている。



レストランまで30分歩いて行ったので、ポルトガルの街並み、建築を眺めることができました。
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ポルトガルの建物はかわいい感じがしますね。
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今回の旅行では↑の建物以外に、ポルトガルらしい建築を見ることができたので、
また、UPしたいと思います。。。

ポルトガルのアズレージョが町中の建物で見ることができました。
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アズレージョ (ポルトガル語:azulejo、スペイン語ではアスレホ)

ポルトガル・スペインで生産される、典型的な上薬をかけて焼かれたタイル。途絶えることなしに5世紀もの間生産され続け、ポルトガル文化の典型的な要素となった。

ポルトガルへ行けばどこでも、アズレージョは教会、宮殿、一般の家の内や外、鉄道駅や地下鉄駅でさえも見られる。アズレージョは、壁や床、天井でさえも使われるように、ポルトガル建築の多くで主要な要素となっている。装飾用に使用されるのみでなく、一般の家の室温管理のような特別な機能能力を持つ



暑い季節でも、アズレージョがあるだけで、温度が下がって
涼しく感じるそうです。

歩いてレストランへ。
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レストランの前にドウロ川があり、夜景がきれいでした。
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20分ほど歩いて夕食のレストラン「porto cruz」に到着しました。

店内はコロナ影響で、私たちツアー客以外は誰もいませんでした。。。

飲み物は今回、お客さんがいないせいか、
ミネラルウォーター、ワイン一本サービスがあり、ラッキーでした。

最初はトマトのサラダ。
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チキン料理。
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チキン料理はお肉が柔らかくて、美味しく、ワインが進みました♪

最後にフルーツがでました。
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レストランでの食事後は夜景を見ながら歩いてバスに乗り、ホテルへ向かいました♪
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サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂と大聖堂付属博物館 ポルトガル旅行@2日目
母と一緒にサンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂を見た後、
入館料を払い、サンティアゴ大聖堂博物館に母と一緒に入りました。
(有料 一般で6€、割引価格で4€)
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博物館の入り口がわかりづらく、現地の人に場所を聞いてはいることができました。

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ルネッサンス様式の建物の中に
歴史的価値の高い芸術作品(レリーフ、彫刻、絵画、金銀細工品やタペストリー)がありました。

↓ボタフメイロです。
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ボタフメイロ(botafumeiro)はスペインガリシア州のサンティアゴ・デ・コンポステーラにあるサンティアゴ巡礼路の目的地である大聖堂に存在する著名な巨大振り香炉。この香炉は焚いた香を入れた後、聖堂内を振り子のように振る儀式に使われている。「ボタフメイロ」とはガリシア語で「煙を吐き出すもの」を意味している[1]。



今回、サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂内は工事中だったため、
大聖堂のボタフメイロを見ることができませんでした。

ただ、博物館でボタフメイロを見ることができたので、ラッキーでした。

2Fは蔵書庫と聖堂参事会会議所になって、
バロック様式で装飾され、天井や壁には壁画が描かれていました。
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ボタフメイロ以外に絵画、金細工、タピスリー、
絨毯、典礼衣類、陶器そして家具などありました。
(詳細はこちら

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天井や壁の装飾がとても美しかったです。
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展示品は装飾が美しく、見ごたえがありました。

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サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼とポルトガル旅行@2日目
ランチの後、サンティアゴ・デ・コンポステーラに向かいました。

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サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路(サンティアゴ・デ・コンポステーラのじゅんれいろ)は、キリスト教の聖地であるスペイン、ガリシア州のサンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路。おもにフランス各地からピレネー山脈を経由しスペイン北部を通る道を指す。


旧市街を歩いてサンティアゴ・デ・コンポステーラにいったのですが、
コロナの影響で、人はあまりいませんでした。

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旧市街は世界遺産になっていて、昔ながらの雰囲気がしていました。
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聖ヤコブのお墓があるサンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂です。
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サンティアゴ デ コンポステーラ
聖ヤコブ(スペイン語でサンティアゴ)の遺骸があるとされ、ローマ、エルサレムと並んでキリスト教の三大巡礼地に数えられている。

スペイン北西部に位置するガリシア州の州都です。この町はサンティアゴ巡礼路の最終地点として知られ、聖書に登場する使途聖ヤコブの墓があるとされる場所です。聖ヤコブの墓は、中世の城壁に囲まれた旧市街の広場に緻密な彫刻を施した石造りのファサードを堂々と構える、サンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂(1211 年に献堂)の中に安置されていると言われています。



↓カミーノ(道)の文字が刻まれた石畳がありました。
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巡礼を終えた人たちが教会前で記念撮影をしていたり、
音楽を演奏してる人もいました。
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巡礼を終えた人たちはホタテカイを首にぶらさげていました。

巡礼者は巡礼の証としてヨーロッパホタテガイをぶら下げて歩き、水筒代わりのひょうたんを持つそうです。

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教会についた後、現地ガイドの方の説明があり、
その後、自由行動となり、母と教会を見学しました。

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ランチ@サンティアゴでとポルトガル旅行@2日目
サンティアゴ・デ・コンポステーラについて
お昼のためにレストランへ向かいました。

お店の前には水槽があり、カニが水槽にいました。
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食事はまず、ホタテのグリルとチーズの盛り合わせが出ました。
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ホタテは巡礼のシンボルで、サンティアゴ・デ・コンポステーラの街の中には
ホタテの模様が刻まれた石畳など見ることができました。

チーズはおそらく、マンチェゴチーズ(Queso Manchego)だと思います。
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ケソ・マンチェゴ(スペイン語: Queso Manchego、ラ・マンチャのチーズの意)あるいは単にマンチェゴは、スペインのラ・マンチャ地方を発祥とする、羊乳を原料としたチーズ。スペインで最もメジャーなチーズ。

ケソはチーズの意で、マンチェゴは地方名を表す
原料乳のヒツジはマンチェガ種を使用することと規定されている[2]。熟成期間別の呼び名も存在し、若いものはマンチェゴ・フレスコ (manchego fresco) 、 3ヶ月程度まではマンチェゴ・クラード (manchego curado) 、熟成期間が長いものはマンチェゴ・ビエーホ (manchego viejo) と呼ばれる[9]。

形状は円筒状で、底面には線状の、側面には網目状の模様がついている[2]。この模様はカゴ(あるいは筵と表現される[4])を使って作成していたためについた模様である。工場での生産が大半を占める現代においても、工程で使用する型を網目模様に成型することで、この模様がつくようにしている[3]。内部はアイボリー〜黄の色合いを示し、気孔が見られる[2]

食味は羊乳特有の甘みと、やさしい食後感が特徴とされる


次にタコのガリシア風。
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オリーブオイルが沢山はいっていて、オリーブオイルの風味がよく
ガーリック風味で美味しかったです。

最後にサンチャゴケーキが出ました。
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■サンチャゴケーキ

ガリシアの伝統菓子タルタ・デ・サンティアゴ。アーモンドと卵と砂糖だけで作られるケーキ
サンティアゴ(聖ヤコブ)の遺骸がまつられている巡礼路の最終地点サンティアゴ・デ・コンポステーラの修道院で作られたのが始まりで、今ではスペインを代表するケーキ



アーモンドが沢山入っていておいしかったです♪

昼食後はサンティアゴ・デ・コンポステーラに向かいました♪

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モンテ・デル・ゴソ(歓喜の丘)@サンティアゴとポルトガル旅行@2日目
朝8時にバスに乗り、サンティアゴ・デ・コンポステーラへ向かいました。

サンティアゴ デ コンポステーラは、スペイン北西部に位置するガリシア州の州都です。この町はサンティアゴ巡礼路の最終地点として知られ、聖書に登場する使途聖ヤコブの墓があるとされる場所です。聖ヤコブの墓は、中世の城壁に囲まれた旧市街の広場に緻密な彫刻を施した石造りのファサードを堂々と構える、サンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂(1211 年に献堂)の中に安置されていると言われています。



4時間くらいバスに乗って、お昼前に到着しました。

途中、歓喜の丘に立ち寄り、記念撮影を母としました。

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大聖堂の5km手前にある「モンテ・デル・ゴソ(歓喜の丘)」
巡礼者はここで初めて美しい聖地の姿を眼にする。徒歩でおよそ一月の道程。大聖堂に到着した巡礼者は、「栄光の門」と呼ばれた入り口に向かう。そこには幾千万もの巡礼者がもたれるように祈りを捧げてきた柱がある。手のくぼみのあとが歴史を物語っている。


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前回の旅行の際、歓喜の丘で、虹が見えましたが、
今回は見ることができず、残念でした。

3月ということで、町中、きれいなお花が咲いていました。
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その後、昼食をとるためにレストランへ向かいました。
昼食のレストランに向かい途中、スペインのチーズ・チョリソーなど売ってるお店がありました。

・チーズ(Queso Ahumado) 14EURO
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・チョリソー 6EURO
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・ケソ・テティージャ(Queso Tetilla) 9Euro
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・Queso Plano 10 Euro
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スペインのチーズが安く買いたかったのですが、
荷物を考えて諦めました。。。

その後レストランへ向かいました。
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続きはまたアップします。




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チーズとポルトガル旅行@2日目
機内では映画を見ました。

見たのは『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』です。

途中フランクフルトで降りて、飛行機を乗り継ぎ、ポルトガルに到着しました。
その後、バスでホテルへ。

ホテルに着いたのは夜でした。
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チェックイン後、ホテルの外へ。
夜は寒かったです。

翌朝は6時過ぎに起きて7時にホテルのレストランへ。

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朝食のメニューはパン、卵料理、ハムやソーセージ、フルーツ、サラダがありました。

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私はまずサラダを食べました♪
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ポルトガルはチーズがおいしいのが有名で朝食にブリーやポルトガルのチーズ(Queijo Frescoなど)ありました。

ポルトガルには多種多様なチーズがあり、ヤギの乳、羊の乳またはその両方から作られたチーズである。

ポルトガルのチーズは非常に強い風味と芳しい香りを持つ。アゾレス諸島には、牛乳から作られるスパイシーなチーズ、ケイジョ・デ・サン・ジョルジュがある。他の有名なチーズ、ケイジョ・デ・アゼイタォン、ケイジョ・デ・カステロ・ブランコ、そして風味の非常に強いケイジョ・セーラ・ダ・エストレーラ (D.O.P.) は、柔らかいうち、またはより熟成が進んだ段階で食べられる。セラ・ダ・エストレーラは新鮮な羊の乳とチョウセンアザミ属の植物から得たレンネットで作る手づくりのチーズである。


詳しくはこちら

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Queijo Fresco(ケイジョ・フレスコ)はお豆腐のようで美味しかったです♪

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前回のポルトガル旅行でも美味しいチーズがあり、
今回も美味しいポルトガル料理を楽しめました♪


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