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三十路オンナの表と裏
趣味は旅行、映画と音楽鑑賞、写真、散歩、家庭菜園など。
2017年 一人旅 トルコ旅行 イスタンブール観光 トプカプ宮殿その3  8日目
トプカプ宮殿の続きです。

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宮殿の建築はとても美しい装飾で飾られていました。
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天井の装飾が細やかできれいでした。
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大きな庭園があり、第二中庭で少し休みました。

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宮殿内は宝物館、ハレム、黒人宦官の住居などあり、
込んでいて、人気の展示品にはたくさんのひとだかりがありましたが、
ゆっくり見ることができました。

その後はバスでイスタンブール空港へ。
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イスタンブールの夜景。
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機内食のパスタ。
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↑以外の機内食の写真はありません。。。

帰りも韓国経由で日本へ。

韓国の機内食は韓国料理でおいしかったです。
機内サービスで韓国のかっぱえびせんがあり、ビールを飲みながら食べました。
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↓トルコのチーズ「ekici ucgen peynir
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トルコ8日間はバスでトルコを横断する旅行で、
イスタンブールをはじめ、カッパドキアなど観光地を見ることができてよかったです。

また、バスの中ではWIFIが利用でき、食事もおいしく、
また、行ってみたいです。


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2017年 一人旅 トルコ旅行 イスタンブール観光 トプカプ宮殿その2  8日目
トプカプ宮殿の続きです。

ムラト3世の広間の近くの2つの小部屋があり、綺麗なステンドグラスがある大きな部屋がありました。
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宮殿内は沢山の部屋、ハーレム、キッチンなどありました。
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沢山のイズニックタイルが飾られていました。
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タイルは花をモチーフにした絵柄です。
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イズニックタイルがいたるところに貼り巡らされて、きれいなタイルを見ることができました。

内廷の正門「幸福の門」です。
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「第二の庭」の正面奥には「幸福の門」(バービュッサーデ)とよばれる門があり、その奥にある「謁見の間」(アルズ・オダス)と呼ばれる建造物を中心とする「第三の庭園」とそれを取り巻く施設群が内廷を構成する。内廷には君主の私室(ハス・オダ)や、現在は有名な「トプカプの短剣」が展示されている宝物庫がある。



幸福の門を出たところ石のベンチがあり、庭を眺めて休憩をとりました。

また、続きをUPします。

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2017年 一人旅 トルコ旅行 イスタンブール観光 トプカプ宮殿その1  8日目
アヤソフィアの後はトプカプ宮殿へ。

トプカプ宮殿に入るには20分ほど時間がかかり、
総門を抜けると第一中庭があり、第二中庭に入る前に、セキュリティチェックがありました。

その後、中へ。

トプカプ宮殿は、15世紀中頃から19世紀中頃までオスマン帝国の君主が居住した宮殿。イスタンブール旧市街のある半島の先端部分、三方をボスポラス海峡とマルマラ海、金角湾に囲まれた丘に位置する。 トルコ語の発音に忠実な日本語表記は「トプカプ宮殿」であるが、日本語ではしばしば「トプカピ宮殿」と表記されることがある



謁見室(スルタンの広間)
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スルタンの王座とお気に入りの女性の座る場所、大時計、タイル、ロッキングチェア、大きな花瓶があります。これらは、外国からの贈り物です。ちなみにアンティーク時計と大時計は、9時5分で止まっています。1938年11月10日の午前9時5分に、トルコ共和国建国の父、将軍ケマル・パシャ(アタチュルク)が亡くなったからです。

送迎門を入ると、大きく美しい庭がありました。

ハレムや宝物館、陶磁器・銀製品の博物館の展示を見に行きました。
一部撮影NGの場所もありました。

綺麗な天井の装飾
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ムラトⅢ世の部屋
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一番美しい部屋のようです。
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調理場も見ることができました。

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2017年 一人旅 トルコ旅行 イスタンブール観光 ブルーモスク  8日目
アヤソフィアの記事の続きです。

アヤソフィア出口にはきれいなバラが咲いていました。
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その後のイスタンブール観光は歩いて回りました。

途中公園でイベントがあり、沢山の人がいました。
↓何かの人形?
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歩いてブルーモスクへ。

ブルーモスクに入る際は女性はスカーフ着用でした。

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スルタンアフメト・モスク(Sultanahmet Camii)は、トルコのイスタンブールを代表するモスクで、世界遺産であるイスタンブール歴史地域の歴史的建造物群のひとつ。オスマン帝国の第14代スルタン・アフメト1世によって1609年から1616年の7年の歳月をかけて建造された。設計はメフメト・アー。『世界で最も美しいモスク』と評される。

世界で唯一優美な6本のミナレットと直径27.5mの大ドームをもち、内部は数万枚のイズニク製の青い装飾タイルやステンドグラスで彩られ、白地に青の色調の美しさからブルーモスクとも呼ばれる[1]。

夏には音と光のショーも催され、幻想的にライトアップされた夜の姿も楽しむことができる。

1985年に世界遺産に登録された「スルタンアフメット・ジャーミィ」は、
トルコ国内最大都市イスタンブールの旧市街、世界遺産歴史地区の中心エリアにある。


ブルーモスク正面。
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ドームの天井。
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「ブルー・モスク」の名で親しまれるトルコを代表するこの寺院は、オスマン帝国時代1616年に建造されたものです。
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夜には季節を問わずライトアップされるようです。

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ドームの内装は装飾され、緻密な模様が天井まで描かれていました。

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ドームの内装は金色のアラビア文字で、神の言葉の威厳を伝える書が描かれ、、ブルーモスクはオスマン朝建築のようです。
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礼拝堂にはたくさんの現地の方が礼拝をしていました。
同じツアーの人は夜、ライトアップされたブルーモスクを見に行くと話していましたが、
私は行きませんでした。

今度、トルコにいく機会があったら、ライトアップされたブルーモスクを見てみたいです。

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2017年 一人旅 トルコ旅行 イスタンブール観光 アヤソフィアへ 8日目
昼食を食べた後、アヤソフィアへ。

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アヤソフィア(トルコ語:Ayasofya、古典ギリシア語:Ἁγία Σοφία (Hagia Sophiā)、現代ギリシア語:Αγία Σοφία (Agia Sophia))は、トルコのイスタンブールにある博物館[1]。東ローマ帝国(ビザンツ帝国、ビザンティン帝国)時代に首都コンスタンティノープルにおけるキリスト教正教会の大聖堂としての建設を起源とし、帝国第一の格式を誇る教会、コンスタンティノープル総主教座の所在地であった[2]が、1204年から1261年まではラテン帝国支配下においてローマ・カトリックの教徒大聖堂とされていた。その後はオスマン帝国によるコンスタンティノープルの陥落が起きた1453年5月29日から1931年までの長期間にわたりイスラム教モスクとして改築を繰り返し使用されて現在の特徴的な姿となり[3]、後に世俗化された。1935年2月1日から博物館(トルコ語: Ayasofya Müzesi)として使われている[4]。

東ローマ帝国の代表的な遺構であり、しばしばビザンティン建築の最高傑作と評価される。



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チケットをもらって、中に入り、入場した後は、各自自由に館内を見ることができました。

拝廊と右側が皇帝の門への扉。
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皇帝に祝福を与えるイエスのモザイク壁画がありました。
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詳細はこちら

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アヤソフィア博物館
トルコ / イスタンブール

Ayasofya Square, Sultanahmet, Istanbul, Turkey
+90 212 522 17 50
9:00~17:00、最終入場は16:00、ただし2階のギャラリーへの最終入場は16:15(冬期)
月曜日
http://www.alltoursistanbul.com/


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アヤソフィアは美術館で、沢山の展示品がありました。
天井の装飾がとても綺麗で、驚きました。
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ドーム型の天井は金細工で装飾されていました。
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大聖堂内部には、キリスト教聖堂であったころのモザイク画が残っていました。

南入口の『キリストと皇帝』のモザイク画
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アヤソフィア大聖堂の内部です。
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中央ドームの天井。
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アプス半ドームにある聖母子のモザイク画
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アヤソフィア博物館の内装は、2階までの壁面は多色大理石と金地モザイクで飾られていました。
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世界でも最古の絨毯と、陶磁器、金属細工品、細密画、カリグラフィー、
織物や木工品などの見事なコレクションが展示されています
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snake patterned pool
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モザイク画がとても綺麗でした。

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