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三十路オンナの表と裏
趣味は旅行、映画と音楽鑑賞、写真、散歩、家庭菜園など。
ノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会 4日目@2018年ポルトガル
ノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会の続きです。
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ノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会はナザレの高台であるシティオ地区に建てられたバロック様式の教会です。
教会内部です。
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ステンドグラス

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教会内のアズレージョ
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天井から壁までアズレージョで覆われた見事な回廊があります。
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旧約聖書をモチーフとしたアズレージョを見ることができました。

教会の主祭壇のマリア像
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イスラエルのナザレから持ってきたという伝説のマリア像
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主祭壇
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教会へは無料で入場でき、主祭壇や天井は金泥装飾が施され、見ごたえがありました。

教会の一回にあったオフィス?
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その後、バスに乗ってホテルへ行きました。

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トマール修道院からナザレへ 4日目@2018年ポルトガル
トマール修道院の続きです。

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食糧庫にはその当時の窯(?)のようなものがありました。
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その後、バスに乗ってナザレへ。

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ナザレ (Nazaré)

ポルトガルの町、及び基礎自治体。3つの教区を持ち、レイリア県に属す。コスタ・デ・プラタ(銀海岸)に面したポルトガル屈指のリゾート地である。

言い伝えによれば、4世紀にパレスチナのナザレから一人の聖職者が聖母マリア像を持ち込んだことにちなんで町の名がついたという。

ナザレは、絵のように美しい海辺の村として町を売り込み、人気の観光地となった。大西洋に面し、長い砂浜を持ち、夏期には観光客で混雑する(ポルトガルでも良質の砂浜とされる)。一方で、ナザレは漁民によって編まれる伝統的衣装も知られる。既婚女性たちは黒衣を着込み、伝統的なスカーフで頭部を覆い、刺繍をほどこしたエプロンを多色使いのフランネルのスカートの上に重ねる。これらの装束は今も時折見られる。

町は3つの要素からなる。ア・プライアは海岸部、オ・シーティオは丘陵の頂上の旧市街、ペデルネイラはその他丘陵頂上部である。ア・プライアとオ・シーティオとはケーブルカーで行き来ができる。

海岸から標高110m地点の岩の上にあるシーティオに、最初の定住地ができた。住民は、バルバリア海賊、フランス、イギリス、オランダ各国の海賊たちからの略奪を避けるため安全な基地を作ったのである。こういった襲撃は、19世紀初頭まであった。


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くるみやドライフルーツを売ってるお店が何件かありました。
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海岸線にカモメ

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ノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会
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ノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会
ナザレの聖母の聖域は、聖母マリアの執り成しのもとに発生した古代の奇跡を記念する堂々としたマリア教会です。ポルトガルのナザレを見下ろすOSítioと呼ばれる丘の上にあり、14世紀に設立されました。


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12世紀に騎士の命を聖母が救ったという伝説上の奇跡的とりなしを記念し建てられたそうです。

教会の中に入ると、教会の主祭壇にマリア像が祀られていました。

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風がとても強かったですが、海岸線からの眺めはとてもきれいでした。

周辺にはレストラン、お店がありました。

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トマール修道院 2 4日目@2018年ポルトガル
トマール修道院の続きです。

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テンプル騎士団の円堂
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天井はキリストの一生涯を描写した絵画がありました。

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当時の食料倉庫、修道士達の部屋もあり、見ごたえのある修道院でした。

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トマール修道院 1 4日目@2018年ポルトガル
世界遺産のトマール修道院へ行きました。

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トマールのキリスト教修道院(ポルトガル語でConvento de Cristo em Tomar)
ポルトガルの都市・トマールにある修道院であり、12世紀にテンプル騎士団によって建設された。14世紀にテンプル騎士団に対して解散命令が出た後、ポルトガルに存在したテンプル騎士団は、キリスト騎士団へと改編され彼らが管轄することとなった。キリスト騎士団は、大航海時代のポルトガルを支え、ポルトガル海上帝国の礎を築いたことで有名である。
1983年に、ユネスコの世界遺産に登録された。



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トマールのキリスト教修道院は、ロマネスク建築、ゴシック建築、ムデハル様式、マヌエル建築、ルネサンス建築といった様々建築様式が融合した建築です。
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墓の回廊と沐浴の回廊、ジョアン3世の回廊がありました。

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墓の回廊は、騎士団に所属する騎士と修道僧のために建設された墓所であり、優美な2本の円柱の柱頭は、植物をモチーフに描写していると同時に16世紀に作られたタイルで壁は飾られている。また、マヌエル様式のヴァスコ・ダ・ガマの兄弟であるディオゴ・ダ・ガマの墓もある。
沐浴の回廊では、かつて修道僧がここで沐浴をしたことから、その名前がつけられた。



ラベンダーがたくさん咲いていました。
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トマール修道院にはきれいなアズレージョの壁もありました。

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ボサーダで昼食 4日目@2018年ポルトガル
昼食はボサーダで昼食をとりました。

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ポサーダ コンデイシャ コインブラ コンデイシャ・ア・ノーヴァ
ポルトガル政府が管理していた中世の古城や歴史的な建物を改修したホテルです。

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オリーブ
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スープ
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パン
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ポルトガル料理、豚肉とあさりの炒めもの「カルネ・デ・ポルコ・ア・アレンデジャーナ」
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豚肉とあさりを一緒に炒めた料理で、じゃがいもの入っていました。
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「アレンテージョ風の豚肉」という名称のアサリと豚肉の炒め物、カルネ・ジ・ポルコ・ア・アレンテジャーナ(Carne de porco à alentejana)
アレンテージョ地方は広大な農業地域であり、シネスのような大きさの漁港しかなく、貝類はかつては内陸の地域に供給されたことがなかった。一方で、アルガルヴェはすべての点で海岸に比較的近く、アルガルヴェ地方のブタは餌として魚をよく与えられていた。それで、肉の魚臭い味をごまかすために炒めた豚肉にアサリが加えられたという。(Carne de porco à algarvia)とは呼ばない。


レストラン近くに広い庭があり、食事をしながら庭を眺めることができました。
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デザート
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オレンジ
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デザートのチョコレートケーキ
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「Doce de Ovos/ドース・デ・オヴォシュ」
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卵と グラニュー糖のシロップ で作られた、とても甘いポルトガルのデザートでした。

昼食後、レストランを出て、庭を眺めました。

レストラン近くのテーブルに↓小さなサボテンがありました。
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広大な庭を眺めながら、ゆったりとボサーダで食事をとることができました。






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コインブラ旧市街とストレリチア(極楽鳥花) 4日目@2018年ポルトガル
コインブラ旧市街 の続きです。

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コインブラ旧市街のポルタジェン広場のジョアキム・アントニア・デ・アギアルの銅像

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↑立憲君主制時代に3度首相を務めた人物。
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広場の近くに花がありました。

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ストレリチア(極楽鳥花)、鳥が飛んでいるような姿の花です。たくさん咲いていました。

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その後、ランチのため、バスにのって出発しました。


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コインブラ旧市街 4日目@2018年ポルトガル
コインブラ旧市街 のショッピングストリートにはたくさんのお店がありました。

パステラリア ブリオサ/Pastelaria Briosa
住所:Largo da Portagem, 5 3000-180 Coimbra, Portugal
HP:http://www.pastelariabriosa.com/



Pastries Briosaは金平糖で有名なお店のようです。

金平糖以外にもたくさんのスイーツがありました。
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エッグタルト「パステル・デ・ナタ」
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お酒やスナックを売ってるお店
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バルコニーにお花が飾られていました。
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コインブラ旧市街 4日目@2018年ポルトガル
コインブラ旧市街はとてもノスタルジックな雰囲気がしました。

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ポルトガルの洗濯女
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↑とても有名な像のようです。

レストランのメニュー
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コインブラ旧聖堂
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コインブラの商店街があり、たくさんお店がありました。

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コインブラ市内観光  4日目@2018年ポルトガル
コインブラ大学に行った後、バスでコインブラ市内へ。

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コインブラ市内で、自由時間が少しあり、フェンネルが買いたく、地元のガイドさんと一緒にコインブラ市内のスーパーへ。

スーパーへ行きましたが、残念ながら、フェンネルは見つかりませんでした。




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コインブラへ 4日目@2018年ポルトガル
朝食後、コインブラへ。

コインブラ大学 (ポルトガル語 : Universidade de Coimbra)は、13世紀に設立された世界最古の大学のひとつである。ポルトガル屈指の名門国立大学とされる。大学が街の中心とみなされ、黒いマントを着たコインブラ大学の学生が行き交う。約2万2千人が学んでいる。8つの学部が存在し、その学部ごとにシンボルカラーがある。



チケット売り場
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チケットを受け取り、コインブラ大学内へ。

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コインブラ(Coimbra [ˈkwĩbɾɐ])
ポルトガルの都市および地方自治体。人口は約15万人、面積は約319.4km2。16の自治体、面積約3372km2が集まってコインブラ大都市圏を構成しており、その総人口は43万人以上。バイシュ・モンデーグ地域の中心都市で、コインブラ県の県都でもある。セントロ地方(Região Centro)で最も大きな街である。市外から大学に通う学生たちも多い。

リスボン大都市圏、ポルト大都市圏に次ぐ重要な地域であり、セントロ地方の都市を束ねる役割を果たしている。1139年から1255年までポルトガルの首都で、古代ローマ時代にはアエミニウムと呼ばれ、当時の遺跡が今でも残る。1290年にコインブラ大学が設立されたことによって、ポルトガルの文化的中心地に発展した。コインブラ大学はヨーロッパで最も古い大学のひとつで、観光客も多い。


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コインブラ大学の入り口
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旧大学
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広場からの鉄の門
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ポルタ・フェレア(鉄の門)

1630年代[注釈 1]に建てられたポルタ・フェレア(鉄の門)は、当時の医学、法学などの各学部を象徴する彫像で飾られており、ルネサンス様式やマヌエル様式が見られる[17]。この門には「無情の門」という別名がある[15][18]。内部にはかつてラテン語しか使えなかったことからその名が付いた「ラテン回廊」(Via Latina) があり[15][19]、「帽子の間(ポルトガル語版)」(Sala dos Capelos) に続く。帽子の間はかつて宮廷の広間だった場所で[15]、総長就任式や学位授与式といった大学の式典が行われてきた場所である[20]。旧大学内のサン・ミゲル礼拝堂(英語版) (Capela de São Miguel) は、17世紀のアズレージョ、祭壇やオルガンに見られる装飾の美しさなどが特筆されている[16][21]。



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1537年、コインブラ大学を創設したジョアン3世

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コインブラ大学では「ジョアニナ図書館(Biblioteca Joanina)」に入りました。
残念ながら、写真撮影はできませんでした

コインブラ大学-アルタとソフィア
コインブラ大学ジョアニナ図書館の内装
コインブラ大学-アルタとソフィア(コインブラだいがく-アルタとソフィア)は、ヨーロッパ屈指の伝統を持つ名門コインブラ大学の建造物群を主な対象とするUNESCOの世界遺産リスト登録物件である。ポルトガルの古都コインブラは、特に16世紀以降、大学と密接に結びついて発展してきた都市であり、そのアルタ地区とソフィア地区には大学の歴史を刻んできた様々な建物が残る。この物件は、ポルトガル一国にとどまらず、ポルトガル海上帝国時代に植民地の大学群に与えた影響の大きさなども評価されて、2013年の第37回世界遺産委員会で登録された。



金泥細工による装飾や30万冊にも及ぶ蔵書で有名で世界一美しい図書館といわれてるそうです。

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ホテル朝食 4日目@2018年ポルトガル
4日目の朝の朝食です。

ビュッフェ料理でした。

生ハム
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スペイン旅行中と同様、朝は生ハムが毎日、朝食に出ていました。

ハムとスライスチーズ
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カマンベールチーズがありました。
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フレッシュチーズのケイジョフレシュコ(Queijo Fresco)
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チーズ以外にデザートがありました。
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ポルトガルのリコッタチーズ「リケイジャオン SEIA  Requeijão 」
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ポルトガル滞在中は朝、夕食とポルトガルのチーズがたくさんありました。
詳細はこちら

サラダなど野菜があまりなく、残なんでしたが、ポルトガルのチーズがたくさんあって、おいしかったです。
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サラダ
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朝が早かったので、急いで朝食を食べました。

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ホテル夕食 デザート 3日目@2018年ポルトガル
ホテル夕食 3日目の続きです。

ビュッフェ料理で、メイン以外に、デザートもたくさんありました。
ケーキ
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Pao-de-lo(パン・デ・ロー)
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「パン・デ・ロー」は、一時期日本でもブームになった半熟カステラです。

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Leite Creme(プリン)
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Bolo de Chocolate(チョコレートケーキ)
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ボーロ・デ・チョコラーテ、おいしかったです。

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