三十路オンナの表と裏
趣味は旅行、映画と音楽鑑賞、写真、散歩、家庭菜園など。
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愛する人
ランチはお外で、ホットサンドを食べた三十路オンナです。


※チキンと野菜のホワイトクリーム、更にチーズ入り。

とっても美味でした♪♪♪
チーズ大好き星人なので、毎日でも食べたいくらいです♪♪♪うふふ

「愛する人」という映画を見ました。



この作品は『Mother & Child』という原題の通り、“母と子ども(娘)”の物語だ。劇中には、多くの母と娘が登場する。娘を手放した事を悔やみ、常に悔恨に苛まれて生きる母親。母に捨てられ、刹那的に生きる娘。子どもが欲しいと願い、なんとかして養子を貰い受けようとする女性。ロドリゴ・ガルシア監督は、何が正しく、何が間違っているのかと言った主張を述べる事はなく、彼女らの選択を淡々と映し出す。娘を捨てた母親を演じたアネット・ベニング、母親に捨てられた娘を演じるナオミ・ワッツが、心境の変化によって顔つきや表情まで変化していく演技も素晴らしい。様々な選択が可能になったこの時代だからこそ、多くの女性に観て欲しい一作だ。
解説 - 愛する人

36年間、互いを知らずに生きてきた母娘が、ある出来事をきっかけに巡り会う様子を描いたヒューマンドラマ。出演は「イースタン・プロミス」のナオミ・ワッツ、「アメリカン・ビューティー」のアネット・ベニング。監督は「彼女を見ればわかること」のロドリゴ・ガルシア。第39回ドーヴィル映画祭でグランプリを受賞。
あらすじ - 愛する人

14歳の時、カレン(アネット・ベニング)は恋人の子供を身籠るが、母親の反対で娘を手放すことになる。36年後。周囲との深いかかわりを避けてきた彼女は、介護をしながら一緒に暮らす年老いた母に対して、素直に接することができないでいた。職場で出会ったパコ(ジミー・スミッツ)はそんな彼女を理解してくれるが、関係はうまくいかない。だた、名前も顔も知らぬわが娘を密かに想い、届く事のない手紙を書き続ける日々。一方、母親の愛情を知らずに育ったエリザベス(ナオミ・ワッツ)は、弁護士として成功。孤児であることを否定するように、物事に執着せずキャリアアップの人生を歩んでいた。だが、彼女に予想外の出来事が起こる。同じ会社のボス(サミュエル・L・ジャクソン)の子供を妊娠してしまったのだ。この出来事が彼女を変える。今までのキャリアを捨て、産むことを決意したのだ。これにより、彼女はずっと閉ざしていた母の存在を意識し始める。その頃、カレンの母親が亡くなる。生前、母に対して本当の気持ちを伝えられなかったことを悔やむかのように、カレンは娘を探し始める。同じ頃、黒人女性のルーシー(ケリー・ワシントン)は、愛する夫と家庭を築きながらも、子供を産めない体であるため、養子縁組を決意。教会に登録し、ある妊婦と巡り会う。不意の妊娠で生まれてくる子供を養子に出そうとしていた女性だったが、実際に生まれると子供を手放せなくなってしまう。失意のルーシー。そこへ、登録していた教会から連絡が入る。それが、見知らぬ母と娘を結びつけることになる。若くして産んだ娘を手放したことを後悔しながら生きてきたカレン。母の愛を知らずに、拒絶することが当たり前になっていたエリザベス。母と娘の空白の36年間。決して重なるはずのない2人の人生を、一つの小さな命が引き寄せようとしていた。



何度見たことでしょうか。。。

何回見ても、深く心に響くものがあります。。。

同じ境遇に育ったわけでもないのに。。。

頑なカレン、周りの人や出会い、気づきにより
段々と変わっていき、柔らかな表情がでます。


ラストの顔も素晴らしかった。
ナオミ・ワッツは好きな俳優でしたが、
これまで苦手と思っていたアネット・ベニングの演技素晴らしかったです。

もちろん、俳優だけでなく原作や監督の手腕にもよると思います。


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